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コンシェルジュの囁き

バックナンバー

[ 2018年10月11日(木) ]

9月の終わり。
台風24号でしたっけ?
本庄市も夜22時過ぎくらいから、もの凄い暴風雨に見舞われました。
 
川越店から熊谷店を経由して本庄店に戻ってきた私は、スタッフにお弁当を差し入れてあげようと思い車を走らせていました。
地吹雪のように道路を吹き退っていく雨と風。
ゴミ箱や木の枝なんかが予測不可能な動きで道路を転げまわっています。
久々の自然の猛威にちょっとビビる私。
 
すき屋で牛丼をゲットして事務所に戻り、スタッフと食べようとしたその時。
 
停電です。
ブレーカーのスイッチを元に戻し、再度牛丼を食べようとしたところ...
 
また停電です。
 
何度かこんなことを繰り返しているうちに『これってもしや、ウチだけなのか?』と思い外を見てみると、思った通り、停電しているのはウチだけでした。
しかも、同じ建物内にある待機室や他の部屋もみんな停電していません。
 
これはウチだけ漏電してるに違いない!
 
他の業種もそうだと思いますが、電気を失ったデリヘルは、機能不全に陥ります。
時計を見ると、最終受付まであと20分くらいあります。
 
この後の業務と明日も漏電が続いた場合を考えて、本庄店はレベル1の災害対応を行いました。
レベル1は一番低いレベルですね。
営業を継続しながらライフラインの確保や復旧をするって感じです。
出張中のキャストさんの救出とか避難とかそういうことをするレベルではありません。
 
今回、本庄店がとった行動は、オンライン上でできる業務を正常に営業している店舗に委託することと、照明を確保するために災害備品のランタンや作業用LEDライトを使用。翌日の電源確保のために発電機を本庄店に移送してきました。
 
翌日は朝からちゃんと電気が使用できるようになっていたので、結果的に発電機は必要ありませんでしたが、こういう時の為に買い揃えておいた災害用の備品が多少なりとも役に立ったことは嬉しかったですね。
 
私がこの商売を始めて半年後に東日本大震災がりました。
あの時もキャストさんが1名、川越市のホテルに出張しており、連絡が取れない中ドライバーさんの機転でキャストさんを回収してくることができました。
私も、大気中のキャストさんを屋外の広い場所に避難させたり、ちょっとしたパニックでしたね。
ちなみに、どういうわけか、当時の私共の事務所と私の自宅は、幸運にも計画停電が一度もありませんでした。
埼玉県の私たちですらてんやわんやだったのですから、東北地方や茨城県や千葉県の太平洋側沿岸のお店は、さぞ大変だったことでしょう。
そんなこともあって、私たちは災害時の店舗機能の確保とキャストさんの安全確保には常に留意しています。
 
毎年少しづつ買い揃えて行っている災害用の備品や機材。
必要がなければ良いのですが、天変地異は日本のお家芸みたいなもので、歴史上高頻度で繰り返し自然の猛威にさらされているのも事実です。
 
起こらなければいいなぁ〜と祈りつつ、これからも着々と災害対策武装をしていこうと思います。

[ 2018年10月10日(水) ]

昨日に引き続き人体のはなし。
 
『はたらく細胞』というアニメをご存知でしょうか?
原作はマンガのようですが、私はアニメ版をHuluで見ました。
 
なんでも擬人化する最近のアニメの風潮。
大抵は萌えぇ〜な感じなのでしょうが、この『はたらく細胞』は萌え要素はそれほどでもなく、細胞を擬人化している点でシュールなアニメだと思います。
「萌えぇ〜」より「へぇ〜」って感じで感心できるアニメですね。
 
さて、この『はたらく細胞』
ここでは細胞同士のコミュニケーションがひとつの主題ですね。
人間の免疫がどのように作用しているのかという話が多く、自然免疫細胞である好中球が初動対処を行い、抗原提示細胞のマクロファージや樹状細胞が病原体の抗原情報をヘルパーT細胞に伝達し、ヘルパーT細胞の指示によってリンパ球が駆除活動を始めるというようすがアニメを通して分かるということが画期的だと思います。
 
数十億の細胞がそれぞれの役割を果たし、ときにコミュニケーションを駆使して外敵を駆除し、人体の生命活動が滞りなく進んでいく。
 
このアニメを見て医学を志す子供や若者もいるのでしょうね。
そんな青少年の中からノーベル医学賞とかもらっちゃう人物が輩出されれば、このアニメが担った役割はとても重要なことになりますね。
 
大人も十分学べるアニメですので『はたらく細胞』に興味がある方は是非見てくださいね。

[ 2018年10月09日(火) ]

『NHKスペシャルシリーズ 人体 神秘の巨大ネットワーク』という番組が昨年(2017)7週にわたって放映されました。
 
番組によると、臓器はさまざまなメッセージ物質を放出することで、各臓器に指令を送り、人体を健全かつ健康に保っているとのこと。
 
臓器同士って対話をしているんですね。
 
例えば脂肪細胞。※脂肪も臓器なんだそうです。
食事などをした際、脂肪細胞の大きな袋に栄養がため込まれ、十分な量になると、脂肪細胞の中にあるメッセージ物質レプチンという物質が放出されます。
レプチンは脂肪細胞からのメッセージを伝える働きをします。
そのメッセージとは「エネルギーはもう十分だよ」という情報だそうです。
脂肪細胞から押し出されたレプチンは血管を通って脳の視床下部に達します。
視床下部は本能的な事柄をつかさどる器官ですね。
視床下部に達したレプチンは血管からにじみ出て、視床下部内部に無数に存在する神経細胞の表面に付着します。
これらの神経細胞にはレプチンだけをキャッチする特別な装置があり、レプチンからのメッセージを受け取った脳は「もう食べなくていい」と判断して食欲が収まります。
 
簡単な例を挙げましたが、このように臓器はメッセージ物質を放出することで、別の臓器に情報を伝達していることが判明し、この分野の研究がここ最近の医学界のホットポイントなのだそうです。※2016年だけで100本以上の論文が発表されているのだそうです。
 
ちなみに、脂肪がたくさんある人、つまり太っている人ほどレプチンはたくさん放出されているのだそうですよ。
では、何故、私を含めた肥満体の人は、食べても食べても食欲を抑えることができないのでしょうか?
それは、血管内に大量に漂う脂分が血管内部の壁にこびりつき、視床下部に達したレプチンが血管からにじみ出るのを阻害しているからだといわれているそうです。
 
臓器は対話する。
 
イギリスのある病院では、腎臓を監視コントロールすることで多臓器不全による死亡者数を下げることに成功しているそうです。
 
臓器から放出されるメッセージ物質の研究。
目が離せませんね。

[ 2018年10月08日(月) ]

友達は少ない方です。
学生時代の友達は、社会人になって全滅しました。
理由はさまざまですが、原因のほとんどが私にあると思います。
 
仕事も一段落して、プライベートな時間を持つことが可能になったいま、友達がいない状態に気づきちょっと寂しくなりました。
 
そこで…
 
ここ数年、一念発起して友達作りに精を出すようになりました。
 
大人の友達作りは大変です。
ボーっとしててもできません。
 
中学・高校・大学時代はボーっとしてても友達ってできたような気がします。
同じ学校に通い、同じクラスや部活を通し、毎日一緒に居れば自然に友達はできるもんです。
 
大人の友達作りの場合。
仕事の人脈を使うのは禁じ手ですから、学校や部活のような状態を人為的に作り出さなくてはなりません。
つまり、趣味を持つってことですね。
 
ここ2年、私も趣味を持ち、その趣味を通じていろいろな方と知り合いになりました。
窓口になってくれた友人を除き、そのほとんどが、まだ知り合いレベルです。
友人と呼べるレベルにまではなっていません。
今後なる確証もありません。
 
大人になってからの友達作りは本当に難儀です。
 
こうなってつくづくと思うのです。
竹馬の友の大切さを…
 
ジジイになっても名前で呼び合える友達。
失う前に何故その大切さに気付かなかったのだろう。

[ 2018年10月07日() ]

癖毛で悩んでる人は多いですよね。
 
雨の日の癖毛女子なんて目も当てられないような常態になっているときがあります。
「○○ちゃん、髪、どうした!?」
「湿気にやられましたぁ〜(泣)」
なんて場面は年間を通して何度かあります。
 
さて、皆さんの周りの癖毛の子ってどうでしょう?
癖毛の子に悪い子はいないって思いませんか?
 
女子も男子もなんですが、これまで、癖毛(天然パーマ)の人で嫌な奴って居なかったような気がするんです。
私の周りだけですかね?
 
今まで在籍していた子でも言えると思うんですよね。
サラサラストレートだったり、ゆる巻きロングだったり、写真ウケするわけですが、写真ではパッとしなくても、癖毛の子は性格がとってもいい!
 
まぁ、私の主観と記憶でそう思っているだけで、データとして言ってるわけではないんですけどね。
 
天然パーマに悪い奴はいない!
 
そう思うのです。
 

[ 2018年10月06日() ]

日々忙しく過ごしている方は「もう一人自分が居たらいいのに。。。」なんて思ったことはありませんか?
 
俺Aは仕事をして、俺Bは趣味の集まりに参加して、俺Cは家族サービス、俺Dは副業で副収入ゲット!俺Eはデリヘルで○○ちゃんを呼ぶ♪俺Fは旅行に出て温泉でのんびり。
 
なんて具合に、自分の分身が同時にいろんなことを処理してくれれば人生はより豊かなものになるかも知れませんね。
しかしながら、現在の科学では分身の術はまだ無理そう。
奇跡のドラえもん待ちって感じです。
 
では、仕事に限定して考えてみましょう。
分身は無理だとしても、マルチな能力を身に着けることならできそうじゃないですか?
一騎当千ってやつですかね。
 
私が2012年3月にリリス本庄店をオープンしたときに最も重要な要件として念頭に置いたのは「半永久的に俺一人で運営できる店」というコンセプトでした。
我ながらなんとも俺らしいコンセプトだって感じです(笑)
なんといっても「絶対に潰さない!どんなに低空飛行でも飛び続ける!」が2012年当初の目標でしたからねぇ〜
現在のような大所帯になるとは、目指すべき目的ではありましたが、数年で成就するとは思ってもいなかったわけです(笑)
 
なにが言いたいかというとですね。
 
オープン当初は『ずっと俺一人で運営することになるだろう』と思っていたということなんです。
 
それは、いろんなことを自分一人でできなくてはならないということなんですね。
無駄と思えることはダイナミックに廃し、コンピュータやインターネットを最大限利用して手間を大幅に省く。
限られた時間と、自分一人という限られた労働力を駆使して、いかに名だたる競合を撃破すべきか!?
 
新参者で弱小だった私とリリス本庄店は否が応でもマルチにならざるを得なかったわけです。
 
マルチになんでもできるようになってくると、仕事を分類できるようになってきます。
 
私の中で仕事というのは三つに分類できます。
@単純業務
A特殊技能業務
B創造改善業務
の三つです。
 
更に私は@を労働とし、AとBは仕事と区別して考えています。
 
お客さんの電話対応をしたり、キャストさんの面接や出勤管理をしたり、ドライバー業務をしたり、清掃をしたり、備品管理をしたり、金銭の管理をしたり、いわゆる日常業務で簡単な訓練を施せば誰でもこなすことのできる業務。
これが@の単純業務であり労働です。
 
写真撮影や動画撮影、コメントの作成、さまざまなソフトの運用など、日常業務とは別の特別な技能を必要とする業務がAの特殊技能業務で、現在の業務や状況をより良い状態にする為の企画立案実行をするのがBの創造改善業務です。
この二つを仕事と位置付けています。
 
私たちは食事をしながらテレビを見たり会話をしたりできます。
自転車を操縦しながら歌を歌ったりもできます。
同時に複数のことをこなしていますが誰でもできる簡単なことです。
単純業務をいうのはこの部類に属します。
 
自転車を操縦しながら歌を歌うことはできても、曲芸乗りは誰でもできるわけじゃありませんよね。
この曲芸乗りができるというのが特殊技能業務です。
 
更に、こういう曲芸乗りをするならば、前輪はこうして後輪はこうする、サスペンションももっとこうした方が良い、サドルはこんな風にすれば乗りやすくなるし、そもそもの素材を○○に変更して軽くて丈夫なものにすべきだ!と考え、実際に改善改良したり、部品自体も創造してしまったりする。
これが創造改善業務です。
 
くどいようですが、この二つを私は仕事と呼んでます。
 
マルチがキラリと光を放つのは、じつはこの二つの『仕事』なんですよね。
このことは、誰かに給料を払っている立場の方や部下を何人か持っている方にならすぐ理解できるはずです。
 
私の高校時代の恩師は「あたりまえのことをあたりまえにやったうえで何ができるか。それがその者の価値だ」と言いました。
どんなに大変でも、日常業務はあくまでも労働であり、誰もができる作業なわけです。
つまりルーチンはあたりまえのことなんですね。
そのうえで特殊技能を持っている人は頭一つ出る存在になります。
極めつけに、創造改善業務をこなすことができれば、その人は会社の財産であり『人財』となることができるのです。
 
ちょっと偉そうなことを書いてしまいましたが、マルチな仕事というのは、大変な単純労働ができるということではなく、それらをあたりまえにこなしたうえで、特殊な仕事や、仕事自体を作り出すような仕事のことをいうんじゃないかということなんです。
 
風俗のくせに偉そうなこと言いやがってと思う方も多いかと思いますが「なるほどそういうものか」と思ってくださる方がいるとしたら、ぜひ、明日から職場でAとBができる人を目指してみてください。
 
きっと収入がUPするはずですよ。
 
増えた収入分は是非リリスで使ってくださいね(笑)

[ 2018年03月30日(金) ]

おかげさまで、本日3月30日、リリス本庄店は6周年を迎えることが出来ました!
 
今日から7年目に突入です(^^♪
 
いやぁ〜、この6年間いろいろありました。
 
よそ様もきっと同じだと思うのですが、失敗の数だけ成功があって、ラッキーの数だけアンラッキーがある、そんな感じなのではないでしょうか。
 
6年間生き残ってこれたのは、ちょっとだけラッキーが上回っていたからというだけの話し。
 
兎にも角にも、皆様に感謝の一念しかございません。
 
リリスを支えてくださっているお客様、キャストさん、社員とアルバイトさん。
 
まことに有り難うございますm(__)m
 
そして、7年目もよろしくお願いしますm(__)m
 
地道にコツコツしか能の無い私共ではございますが、本庄エリアの優良店であり続けられるよう、変わらず一途邁進させていただきたいと思います。

[ 2018年02月12日(月) ]

本庄店に自社スタジオが完成しました(^^)/
既に四名撮影しましたが撮り心地は快適ですね♪
 
自社スタジオがあるメリットはいろいろあります。
 
たとえばですね。
今までは体験入店の女の子が来た場合、クオリティの低い簡易的な写真しか載せられませんでした。
ところが今は、体験入店でも衣装の準備をして来てさえくれれば、その場で本格的な写真撮影を行うことが出来るのです。
 
女の子が事務所に面接に来てから撮影、インタビュー、写真UP、コメントUPまでの時間は2時間弱。
スタッフが増えたこともありますが、私一人でホテル撮影とインタビューをしていた時に比べると、一人の女の子をデビューさせるまでに掛かる時間が五分の一以下にスピードアップしました。
 
低クオリティならいくらでも時間を短縮することは可能ですが、既に在籍している子と同じクオリティで体験入店の女の子を売り出すというのは、私どもにとって画期的なことなのです。
 
これまで、私どもの写真は、昼間の時間帯にホテルで撮影して参りました。
これからはスタジオ撮影ですので、ストロボを使用して自然光っぽい光を人工的に作り出すことが可能です。
故に、夜間の体験入店でも即時対応することが可能となりました。
これも私どもにとって画期的です。
 
今後は、動画などの撮影設備も整えて、より一層、皆さんに楽しんでいただけるHP作りをしていければと思います。
 
ちなみに、今月末あたりから、川越店でも自社スタジオを作る予定です。
 
 

[ 2018年01月23日(火) ]

昨日の大雪。
備えていたので意外と平気でした。
 
しかし、次の大雪に向けての課題もありました。
 
まず、ラッセルは多い方が良いということですね。
各店2本以上を配備することにしました。
 
あと、本庄店の店長【オタッフ着ぐるみ(兄)】が装備していたハンディタイプのハケが活躍したので、これも会社で公式に配備することにしました。
 
これで、更に大雪対策は万全となります!
 
積雪20p〜30pなら問題なしって感じです。
 
 
という感じでいろいろと万全だった大雪対策なんですが、実はちょっとした事故もありました。
 
熊谷店の社用車がスピンして歩道の縁石にぶつかり右前輪がパンク、バンパーも小破しました。
キャストさんは乗っておらず、スピードも出てなかったので、大した事故にはならなかったのですが、救出しに行った私にちょっとしたトラブルが発生してしまいました。
 
なんと、バッテリーが切れてしまい、17号バイパスで車が止まってしまったのです。
わぁ〜!これじゃ、二重遭難じゃないかぁ〜(≧▽≦)
だがしかし、5分ほどで再びエンジンが掛かってくれました。
 
救出に行って、私の方がより迷惑の掛かる道路で立ち往生なんて、恥ずかしいですよね。
すぐに復活してくれて本当に助かりました。
 
冬期のバッテリー。
これにも注意が必要ですね。
 
皆さんは大雪の影響ありませんでしたか?
まだまだ凍結なども怖いので運転も歩行も十分に注意してくださいね。
 

[ 2018年01月21日() ]

平成26年の関東豪雪から4年。。。
 
皆さん備えてますか?
 
私は備えてますよぉ〜
 
前回の豪雪の時はいろいろ大変でした。
 
あの雪は深夜から降り始めました。
キャストさんをラルジュに送り届け、通常なら事務所に戻るところ、一旦戻ったら迎えに来れないかも知れないと思い、関越のトンネルで90分間待機。
 
トンネルの外は深々と降り積もる雪。
 
時間になったので迎えに行くとロコズ・マウイの曲がり角で動けなくなっている車が居ました。
ラルジュのエントランスの急坂、登れるかなぁ〜?と考えながらなんとか到着してキャストさんと合流。
この時点で深夜の3時頃。
 
帰り道の積雪は車のバンパーより高かったので、前進するたびに進行方向に雪の山ができます。
20メートルほど進むと雪の山が大きくなり車が前に進みません。
車が進まなくなるとバックしてまた20メートル戻り、勢いを付けて雪の山に突進。
雪の山を撃破してその勢いでまた20メートル進みます。
 
そんなことをしながら通常の3倍くらいの時間をかけて事務所まで戻りました。
もちろん、雪山を撃破しながらの走行だったので、バンパーは割れてしまいました。
ちなみに、事務所の駐車場の前で身動きが取れなくなり、車を道端に放置して帰りました。。。
 
翌日の雪かきも道具不足から困難を極めましたね。
しかも、我が家のカーポートは雪の重みに耐えきれず大破。
 
そんな経験から、今ではいろいろと対策を打っています。
まぁ、そんな大それたものではありませんけどね。
 
例えば、毎年11月になると全ての社用車はスタッドレスに履き替えるよう指示を出します。
大雪の予報が出てからではガソリンスタンドもカー用品店も激混みになるので平時に前もって履き替えておくことにしています。
事務所の倉庫には雪かき用スコップ2本とラッセル1本。車載用スコップ2本を配備。
個人的には長靴とグローブを準備しています。
自宅では外犬を屋内に避難させるスペースを作ったりもしています。
 
そうそう、大雪が降るとキャストさんの出勤が減りますね。
ウチはグループ各店出稼ぎさんが居りますので、大雪が降っても営業できちゃいます!
 
備えなければ憂いなし!
スタッドレスを履いてるお客様は是非大雪でもご利用くださいね!
 
 
 

☎0495-71-6218

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